仕事

車用加湿器のおすすめはモイスチャーカプセルの一択?!

私は普段からコンタクトレンズを使用しているのですが、指定自動車教習所指導員というこもあり普段から1日中車に乗っているため、カーエアコンの送風でドライアイとなり、目がカピカピになってしまいます

どうしたものかと考えた結果、車用の加湿器を設置すればこのドライアイ問題が解決されるのではないかと思い探したところ、PIOZIOのモイスチャーカプセル一択だったのでその結論に至った経緯をご説明いたします。

みずもと
みずもと
実用的な自然気化方式の車用加湿器はPIOZIOのモイスチャーカプセルしかなかった!

PIOZIOのモイスチャーカプセルとは?

PIOZIOのモイスチャーカプセルとは、韓国企業のI2Mが製造し、輸入販売元から販売されている自然気化方式の車用加湿器です。

車用加湿器の加湿方式について

車用加湿器の加湿方式には以下の2種類があります。

  • 超音波方式…超音波の振動で水を粒子状にしたものを散布して加湿する方式。
  • 自然気化方式…水が自然に気化することで加湿する方式。

製品仕様

PIOZIOのモイスチャーカプセルの製品仕様は以下のとおり。

製品名PIOZIO モイスチャーカプセル 車内用蒸散式加湿器
商品構成
  • レーヨンフィルター
  • 80ml容器(カップ)
  • ふた
  • 固定用クリップ
材質
  • ABS樹脂
  • 不織布
  • ポリエステル
加湿性能4.5〜15ml / h
サイズ60 x 60 x 142mm
みずもと
みずもと
 一般的な室内用加湿器の加湿性能は木造和室5畳で300ml / hが目安です。一般的な普通車のサイズが全長5m×全幅1.7m≒5.5畳であることを考えると、最高性能が発揮できたとしても加湿性能が15ml / hというのは室内用加湿器の20%以下の性能しかないことになります。

加湿性能について

加湿性能は、方式を問わず「室温20℃、湿度30%時」に放出できる「1時間あたりの水分量」=「mL/h」で決まり、数字が大きいほど加湿性能が高いです(※)。

※(一社)日本電機工業会規格(JEM1426)

特長

PIOZIOのモイスチャーカプセルには以下の特長があります。

PIOZIOのモイスチャーカプセルの特長
  • 自然気化方式の加湿器であるため電源が不要
  • 自然気化方式の加湿器であるため車内を加湿しすぎない
  • カーエアコンのルーバーに設置するため場所をとらない
みずもと
みずもと
自然気化だけでは車内の加湿が不十分だけどカーエアコンの送風を利用して弱点をカバーしているところが考えられているよね。

私の車用加湿器に対する要件

私の車用加湿器に対する要件は以下のとおり。

私の車用加湿器に対する要件
  • 【要件1】仕事で使うため壊れにくいこと
  • 【要件2】お客様の邪魔にならないよう場所を取らず設置できること
  • 【要件3】お客様が不快にならないよう加湿しすぎないこと

※要件の番号は優先順位ではありません。

みずもと
みずもと
仕事で使うから多少値が張っても壊れにくいものが欲しいと思っています。

【要件1】仕事で使うので壊れにくいもの

私は加湿器を仕事で使用するので多少値が張ったとしても壊れにくい製品が欲しいです。

このため”壊れにくい製品”=”高品質な製品”=”信用のあるメーカーの製品”の考えから信用のあるメーカーを探すことにしました。

私は”信用のあるメーカー””日本のメーカー”かつ”公式HPがあり、内容が充実している”としました。

車用加湿器を扱っており信用のあるおすすめメーカー3社

車用加湿器を扱っており信用のあるおすすめメーカー3社は以下のとおりです。

Amazonで車用加湿器を扱っているメーカーの公式HPを確認して厳選いたしました。

会社名本社所在国創業
アイリスオーヤマ株式会社(IRIS OHYAMA Inc.)日本(宮城)1958年(昭和33年)
エレコム株式会社(ELECOM CO.,LTD.)日本(大阪)1986年(昭和61年)
株式会社 慶洋エンジニアリング(Keiyo Engineering Co.,Ltd)日本(東京)1986年(昭和61年)
みずもと
みずもと
私が車用加湿器と聞いて真っ先に頭に浮かんだ製品はシャープの『プラズマクラスターイオン発生機』でしたが、こちらの製品は意外にも加湿機能は無かったので今回は選定対象外となっています。

 

PIOZIOのモイスチャーカプセルの製造元であるI2Mについて

PIOZIOのモイスチャーカプセルの製造元であるI2Mの情報は以下のとおりです。

会社名本社所在国創業
I2M Co., Ltd.韓国不明

I2Mは日本のメーカーではありませんが、公式HPもある程度充実しており、今回ご紹介するPIOZIOのモイスチャーカプセルは自然気化方式の加湿器であるため”電気を使わないシンプルな構造の製品”=”壊れにくい製品”の理由から【要件1】を満たしていると考えることにしました。

みずもと
みずもと
なぜ韓国メーカーであるI2Mの製品を選んだのかという理由は【要件3】が関係しています。

【要件2】場所を取らず設置できるもの

車用加湿器を扱っており信用のある会社が販売している製品で場所を取らず設置できる車用加湿器は以下のとおりです。

いずれの製品もドリンクホルダーに設置します。

アイリスオーヤマ|USB UHM-U01-C

エレコム|HCE-HU2104UWH

慶洋エンジニアリング|AN-S076

みずもと
みずもと
PIOZIOのモイスチャーカプセルはカーエアコンのルーバーに設置するため場所を取らないので【要件2】を満たしているね。

【要件3】加湿しすぎてお客様が不快にならないこと

【要件1】と【要件2】までは国産メーカーで十分でした。

しかし仕事で超音波方式の加湿器を使用することをイメージした場合、どうしても”加湿しすぎ”になってしまうのではないか?という不安がありました。

そんな中、自然気化方式の加湿器があることを知り、製品を調べてみるとPIOZIOのモイスチャーカプセルは自分の座っている助手席側に取り付けておけば自分のみカーエアコンの送風で加湿されるのでお客様に迷惑がかからないのではないか?という仮説に至ったのです。

みずもと
みずもと
お客様に不快な思いをさせるわけにはいきませんからね。

PIOZIOのモイスチャーカプセルまとめ

【要件1】~【要件3】までを考えた場合、以下のような結論となったため、私はPIOZIOのモイスチャーカプセルを購入いたしました。

 

PIOZIOのモイスチャーカプセルまとめ
  • 【要件1】仕事で使うので壊れにくいもの…電気を使わないシンプルな構造であるため壊れにくい
  • 【要件2】場所を取らず設置できるもの…カーエアコンのルーバーに設置するため場所をとらない
  • 【要件3】加湿しすぎてお客様が不快にならないこと…自然気化方式であるため車内を加湿しすぎない
みずもと
みずもと
 類似の商品を国産メーカーから出してください!

ABOUT ME
みずもと
新卒でシステムエンジニアとして10年以上勤務したのち、己の無能さゆえ会社に居場所がなくなったため、34才で指定自動車教習所の指導員に転職し、現在に至る趣味ブロガー。